貰う人の体力を考えていますか?最適な重量のトロフィー作り

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いくら見た目が豪華でも貰う人の事を考えなければダメ

大会やコンクールで上位入賞すれば、その証として立派なトロフィーを貰えるケースは多い事でしょう。その姿を見て自らの努力の甲斐と充実感を味わう訳ですが、いざトロフィーを受け取る段階になって、それが貰う人にとって不自然でマッチしていない形状であればその喜びも半減してしまいますよね。またトロフィーの外観が問題視される事が多いのですが、実はそれだけではありません。貰う人が受け取りにも苦労する様な重量のトロフィーを製作してしまう事によるデメリットも考慮すべきなのです。

貰う人全て腕力がある訳では無い

大会やコンクールのジャンルにも依るのですが、それらの上位入賞者全てが強い腕力を伴っている訳ではありません。当然重量物を持つのに苦労する人も含まれている訳で、こうした人が不必要に重いトロフィーを受け取る際、大きな身体的負担を強いられるのは当然の事でしょう。またそんな重いトロフィーを受け取る瞬間によろけたり落としてしまったりしては格好悪いばかりか、せっかくのトロフィーを破損させる事に繋がりかねませんよね。少なくとも大会のジャンルや参加者の男女構成・年齢構成をリサーチした上で、全ての人が許容できる程度の重量にトロフィーを仕上げる必要が出てくるのです。

業者への発注は大きさ・重量を想定してから

トロフィーの発注は最終的にこれらを扱う専門業者に行う訳ですが、安易に発注を掛ける前に前述の要素を入念に検討し、最適な大きさと重量を想定しなければなりません。出来れば大きさや重量が異なる幾つかのサンプルを事前に取り寄せ、実際に手に持って感触を確かめる等してから発注した方が確実と言えるでしょう。最近のトロイフィーも内部が中空化し軽量化が進んでおり、そういったモデルを選択する事である程度重量に関するリスクを軽減する事は出来るでしょう。

トロフィーとは主にスポーツの競技大会等せ優勝者に贈呈されるカップや像などです。通常50センチ前後のものが主流ですが1メートルを超える大きなものもあります。