同部屋ならちょっと辛い!?兄弟間でのプライバシー確保

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狭い間取りならある程度は仕方無い兄弟同部屋

諸事情により自宅の間取りにあまり余裕が無く、兄弟姉妹で同部屋を利用せざるを得ないというケースは最近よくありますよね。一人暮らしを始めるまでの辛抱というのが一般的な結論なのですが、それでも兄弟姉妹間の最低限のプライバシーは確保しておきたいもの。これらの方法が全く無いという訳では無く、工夫次第で何とでもなるケースが多いのです。もちろん兄弟姉妹がお互いに干渉しすぎない心掛けを共に持つ事も重要なのですが、今回は物理的な方法をメインに紹介しましょう。

最も効果的なのはパーテーションの設置

兄弟同部屋の際に最も問題となるのが、集中して取り組みたいデスクワークを邪魔される事。これを防ぐには兄弟間のライティングデスクを物理的な障壁で遮断するのが一番でしょう。具体的には比較的硬く丈夫なパーテーションをお互いのライティングデスク間に設置し、もう一方のデスクへの視界を完全にシャットアウトしてしまう事。こうすれば外からの視線を一切気にせずデスクワークやプライベートに集中出来ますよね。パーテーションの素材は床面の材質に応じて決めるべきで、絨毯であれば軽い素材、またフローリングであればキャスター付きで適宜移動調整が可能なタイプが便利です。

最悪厚手のカーテンでも可能に・・

床面を頻繁に移動するパーテーションによって傷付けたくないというケースもある事でしょう。そんな時は部屋の対面にロープ等を渡し、そこに厚手のカーテンを掛けてパーテーション代わりにするという手段も中々面白いものです。必要に応じてカーテンは収納出来ますから、兄弟いずれかが複数人の友人知人を招くケースを始め、効率良く部屋全体を利用する事が出来るでしょう。また床面はそのままの状態ですから定期的なクリーニングも大変楽ですよね。

最近では、100円均一などにもシュレッダーが置いてあり気軽に購入出来るようになりました。また小型なので持ち運びに優れて様々な場面で使えて非常に便利です。